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ムーブいろいろ
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アウトサイドフラッキング

2018/10/06 UpData

一年近くご無沙汰していますが、実はブログから動画解説に移行しててやっとここまでおいついた次第です。お待たせして申訳ありません。

こんにちわ!ボクです。

さて、今回はドロップニーの解説をしようと思ってたのですがアウトサイドフラッキングに変更してお届けします。アウトサイドフラッキングは非常に出番が多いムーブですので是非マスターしたいですね。このムーブは形式的に真似するだけでも効果を得ることができますのでお得です。あ、例によってわからない用語については用語集を参照してくださいね。

ポイントは次の2つ

1.軸足は逆足(黄金法則の軸足の反対の足)。

2.反対側の足は軸足を外側から交差させて伸ばし、カウンターバランスをとる。

復習です!黄金法則の軸足とはホールドを取りに行く(ホールドから離す)手側の足です。ところが、アウトサイドフラッキングの場合は反対の足が軸足になります!したがって、右手で取りに行くときは左足、左手で取りに行くときは右足が軸足になります。というか、軸足が逆になってしまうときどうする?っていうというとき解答の一つと思ってください。

アウトサイドフラッキングの体制ができれば、動かしたい手をホールドから離してみてください。きちんとできていれば安定しているはずです。

もし、不安定場合はさらに次の動作を行ってください。

1.上半身をリラックスさせる。

2.カウンターバランスの足を深く伸ばしていく。

どうでしょう上手くできそうでしょ?

アウトサイドフラッキングの効果についてですが、主に次の2つがあげられます。

1.足の入れ替えを省略することができる。

状況によりますが、1つのスタンスを使って2手動かすとき、黄金法則によると足を2回入れ替えないといけないですが、2手目でアウトサイドフラッキングを使えば、足の入れ替えを省略することできるという文章では非常にわかりにくい効果です。こんな時のために作っておいた動画を見てくださいねw

2.軸足を逆足にせざる負えない場合に安定させることができる。

当然ながら、どうしても軸足でないとまずいというときに使えます。例えば、スタンスが高い位置にあったり遠い位置にあるときは逆足にしたほうがおきやすい場合がよくあります。こういうときにサッと使えるとかっこいいです。

最初にお伝えしたようにアウトサイドフラッキングは頻出ムーブです。どんどん使っていきましょう。

 

でわでわ!

動画でも解説しましたのでよかったらどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=OXlxRcVTa3w